その他にも様々な活動を行っています

部会報、事務局ニュースの発行

鍼灸部会の毎月のスケジュールを事務局ニュースとして発行し、活動報告、研究内容の報告などを年に数回部会報として発行し、会員内で情報の共有を行っています。

記事の連載、書籍の作成

新聞、雑誌等からの記事執筆依頼に応えて、鍼灸に関する記事を執筆したり、オリジナルの書籍を作成したりしています。

書籍「はり・きゅうの話」

『はり・きゅうの話』新医協鍼灸部会編

「ツボってなんですか?」などの鍼灸に対する質問に対して説明する際の参考本として、また鍼灸が初めての人や、鍼灸に興味を持っているけどまだ治療を受けた事がない人への紹介ツールとしてお使い頂くと効果的です。鍼灸への興味を深め、リピーター患者さん獲得への販促ツールとして利用することができます。
患者さんに鍼灸のすばらしさを理解して頂くための手引書としてご活用下さい。
購入を希望される方は、お問い合わせページよりご連絡ください。

例会活動

年4回、鍼灸臨床講座終了後の午後5時からおおとり会館で行われます。会員向けの勉強会として、視野が狭くならないように、また新しい知識を取り入れていけるようにと、講座では紹介しない新しい治療の紹介や、鍼灸を取り巻く情勢などを題材として取り上げ、講師を呼んでお話頂いています。

テクニックや理論を学ぶだけの勉強会だけでは物足りないという方にはうってつけのものであること間違いなしです。今後は「症例検討会・経営談話室」などの題材も予定し、同じ会員からの悩みをみんなで話し合える場にもしていきたいと思っています。社会と患者、そして鍼灸とのつながりを社会的な観点からとらえていくことは、会の理念でもあるわけですが、そういった問題意識を広く学び取っていただくことは一鍼灸師として決して無駄なことではないと思います。
会員の方は無料で参加でき、非会員の方は有料となります。

例会活動
開 催 決まり次第お知らせ欄にて告知します
会 場 おおとり会館(大田区大森北1-15-12)
参加費 会員は無料・​非会員は有料

全国研究集会への参加

毎年6月には関西で、11月には関東で新医協の全国研究集会が行われます。医師・薬剤師・精神科・保健婦など、医療の垣根を越えてのシンポジウムや講演、また、各領域での分科会などが、二日間にわたって行われます。

保険部活動

現在、鍼灸治療で保険が適用できるのはごく一部の疾患に限られています。国民のだれもが鍼灸を気軽に受けてもらえるためには保険適用は必要条件ですが、現在の鍼灸の保険制度には多くの問題があります。これら鍼灸における保険制度の現状、問題点、課題を勉強し、話し合い、そして保険適用に向けてどのような行動をすれば良いのかを考えて行くための、勉強会や署名活動、政府への働きかけなどを行っています。